So-net光への乗り換えを検討していて、「プランが多くて全体像がつかみにくい」と感じていませんか。この記事では公式サイトの数字をもとに全プランを整理し、初期費用・3年目以降の料金変化・他社比較まで解説します。
この記事でわかること
- S/M/L・10ギガ全プランの月額料金(戸建て・マンション別)
- 初期費用(事務手数料・工事費)の実際の負担額
- 3年目以降に料金が上がる仕組みと他社との比較

So-net光の料金プラン一覧(S/M/L・10ギガ)
戸建て・マンション別の月額料金表
So-net光の1ギガプランはS・M・Lの3段階で、契約期間・解約金なしで利用できます。公式ページの記載によると、新規申し込み割引(1〜24ヶ月)の対象はMプランのみで、S・Lは割引対象外のため申し込み直後から通常料金です。
出典:So-net光1ギガ公式
| プラン | 住居タイプ | 割引期間(1〜24ヶ月) | 25ヶ月目以降(通常) |
|---|---|---|---|
| So-net光S | 戸建て | 割引なし | 4,500円 |
| So-net光S | マンション | 割引なし | 3,400円 |
| So-net光M | 戸建て | 3,300円 | 5,995円 |
| So-net光M | マンション | 3,300円 | 4,895円 |
| So-net光L | 戸建て | 割引なし | 7,095円 |
| So-net光L | マンション | 割引なし | 5,995円 |
| So-net光10ギガ | 戸建て・マンション共通 | 3,980円 | 6,270円 |
出典:So-net光1ギガ公式、料金|So-net光S/M/L
S/M/Lのプラン内容の違いと選び方
Sプランは割引なし・固定料金(戸建て4,500円、マンション3,400円)です。Mプランは割引中3,300円でコストパフォーマンス重視の選択肢です。Lは上位帯域向けですが7,095円(戸建て)、10ギガはWi-Fi 7対応で最大10Gbps。S〜L間は最短翌日(月最大2回)でプラン変更できます。
初期費用の内訳──工事費・事務手数料はいくら?
派遣工事費(29,040円)と無派遣工事費(3,300円)の実質負担
工事の種類によって初期費用は大きく変わります。
出典:So-net光公式
| 費用項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 事務手数料 | 3,500円 | 全プラン共通・実費 |
| 無派遣工事費 | 3,300円 | 既設設備利用時・実質無料特典あり |
| 派遣工事費 | 29,040円 | 新設・宅内工事が必要な場合・実質無料特典あり |
新設の場合は派遣工事が必要です。So-net光では工事費を分割しキャッシュバックで相殺する特典があり、実質無料になるケースがほとんどです。2026年5月31日まではMプラン新設10,000円・10ギガ新設20,000円のキャッシュバックも受け取れます。
出典:So-net光公式
事務手数料3,500円と追加オプション費用
事務手数料3,500円は実費として必ずかかります。NTT東日本エリアでは無線LANルーター利用料330円/月、NTT西日本エリアではホームゲートウェイ料金275〜385円/月が別途発生します。払込票払いの場合は220円の手数料も毎回かかります。月々の支払額を試算するときはこれらのオプション費用も含めて計算しましょう。
